会社概要

ロゴに込めた想い

logotype

人の暮らしが豊かになる反面、大量廃棄が生じてしまいます。大切な資源を無駄遣いせずに、地球環境にやさしく戻したい。

私どもは、食品廃棄物をバイオ発酵の力でリサイクルします。

このロゴマークは、東北バイオの「T」「B」をモチーフに、食品リサイクルの取組を出資会社で支え持ち上げ、さらなる次のステージへ向かう想いを傾きで表しています。
多くの皆さまに広く知っていただきたい。
そんな想いを込めました。

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トップメッセージ

社長写真

当社は、資源循環型社会の実現に向けて、食品廃棄物のリサイクルを通じて再生可能エネルギー創出や資源の利活用の推進を目指して、JFEグループ、JR東日本グループ、東京ガスの出資を受け2019年11月に設立されました。

処理拠点の仙台工場は仙台市宮城野区蒲生に位置しており、2022年2月から食品廃棄物の受入および処理を行っています。また2023年からは仙台清掃公社の出資も受けています。

仙台工場は一日最大40トンの食品廃棄物を微生物により発酵し、発生するメタンガスを燃料にして一般家庭の約1500世帯分相当の発電を行うことで、従来の焼却により発生していたCO2を年間約3000t削減し、地球温暖化防止にも繋げており、2050年カーボンニュートラルの実現にも寄与してまいります。

メタン発酵を行う過程で発生する発酵残渣を肥料として活用する取り組みも行っています。2022年9月に肥料登録を行い、東北地方の農業法人に肥料を提供し、当社の肥料で作られた農作物を排出事業者の店舗等で利用してもらう農業リサイクルループを構築してまいります。

食品廃棄物の適正な処理と併せて、東北地方における電力および農業の地産地消型の循環利用推進とサーキュラーエコノミーの達成を目指していきます。

当社はこれからも、事業のサプライチェーンを通じて新たな価値を創造し続け、地域の皆様とよりよいパートナーシップを築き、社会の発展に貢献してまいります。

代表取締役社長 宇田川 悟

企業情報

社名 株式会社東北バイオフードリサイクル
仙台工場 宮城県仙台市宮城野区蒲生三丁目10番1号 
設立 2019年11月15日
代表者 宇田川 悟
資本金 6000万円
株主 J&T環境 株式会社
東日本旅客鉄道 株式会社
東京ガス 株式会社
東北鉄道運輸 株式会社
協業組合仙台清掃公社
※各社の公式サイトへリンクしています
事業内容 食品リサイクル・バイオガス発電事業
一般廃棄物処理業・産業廃棄物処理業
許可証の写し 産業廃棄物処分業許可証(PDF)
一般廃棄物処分業許可証(PDF)
登録書等 肥料登録証「伊達のみのり」(PDF)
肥料登録証「伊達のしずく」(PDF)
再生利用事業登録証明書(PDF)
登録再生利用事業者証(PDF)
再生利用品目価格表(PDF)
搬入経路

SDGsへの取り組み

当社は、地域の食品リサイクル率の向上に貢献するべく事業を展開しており、 SDGsについてもその達成に貢献するべく目標を設定しています。

SDGsの17のGOAL(目標)について、事業に親和性のある2つのGOAL(目標)に、
それぞれターゲットを定めております。

SDGsロゴマーク

・GOAL4:質の高い教育をみんなに
ターゲット4.4  : 技術的・職業的スキルなどを備えた若者と成人の割合を増加

・GOAL7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
ターゲット7.2  : 再生可能エネルギーの割合の拡大

・GOAL9:産業と技術革新の基盤をつくろう
ターゲット9.4  : 資源利用率向上とクリーン技術及び環境に配慮した産業の導入拡大

・GOAL12:つくる責任、使う責任
ターゲット12.5 : 廃棄物の再生利用による廃棄物の発生削減

・GOAL13:気候変動に具体的な対策を
ターゲット13.3  : 気候変動の緩和、早期警戒に関する教育・啓発

DSGs項目一覧

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